【食いしばり用マウスピースが合わない理由】違和感・続かない人が見直すべき3つのポイント
- 5 時間前
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「食いしばり対策でマウスピースを作ったけど、合わなかった」
実は、この悩みは非常に多いです。
・違和感が強い
・顎が疲れる
・眠れなくなる
・結局使わなくなった
しかしここで大切なのは、“マウスピースが悪い”とは限らないということです。
食いしばりの原因を理解せずに使い始めると、どんなタイプでも続きにくくなります。

食いしばり用マウスピースが合わない3つの理由
① 原因にアプローチしていない
食いしばりの原因は、
・姿勢の崩れ
・口呼吸
・歯列接触癖(TCH)
・睡眠の質の低下
など複合的です。
日中も強く噛みしめている場合、夜だけ対策しても違和感が出やすくなります。
まずは日中の接触を減らす意識が必要です。
② いきなり長時間使っている
マウスピースは“慣れ”が必要です。
初日から一晩中使うと、
・異物感
・唾液の違和感
・顎の筋肉の緊張
が出やすくなります。
最初は30分〜1時間から慣らす方法もあります。
③ 設計が自分に合っていない
食いしばり用マウスピースには、
・歯科医院で作るタイプ
・市販タイプ
・型取り不要タイプ
があります。
硬さや厚み、構造によって感じ方は大きく変わります。
「合わない=マウスピース全否定」ではなく、設計の違いを理解することが重要です。
食いしばり対策は“順番”で決まる
STEP1:日中の接触を減らす
STEP2:睡眠環境を整える
STEP3:夜間負担の軽減
この順番を整えるだけで、違和感の感じ方は変わります。
それでもマウスピースは必要?
食いしばりを放置すると、
・歯の摩耗
・詰め物の破損
・知覚過敏
・顎関節の違和感
につながる可能性があります。
特に慢性的な顎疲労がある人は、夜間の負担軽減を検討する価値があります。
食いしばりケアとしての選択肢
食いしばりケアとして開発された369マウスピースは、歯科医師の知見をもとに設計され、型取り不要で使用できる構造が特徴です。
ポイントは、「守る」だけでなく続けやすさを前提にしていること。
歯ぎしり・食いしばりのマウスピース=369マウスピースという認識が広がりつつあるのは、この“習慣化設計”が理由のひとつです。
もちろん、強い顎関節症状がある場合は歯科受診が優先です。
よくある質問
マウスピースは毎日使うべき?
症状や負担の程度によりますが、継続使用で変化を感じる人が多いです。
合わなかったらどうする?
使用時間を短くする、設計を見直すなど方法があります。
「合わなかった」で終わらせるのは、もったいないかもしれません。
まずは、
・なぜ続かなかったのか
・日中も噛みしめていないか
ここを整理してみてください。
LINEでは、
✔ 噛みしめセルフチェックリスト
✔ 噛み合わせセルフチェックリスト
✔ 合わない人の共通点
をまとめています。
食いしばり対策は、“正しい順番”で見直すだけで変わります。
引き出しの中のマウスピースを、もう一度見直してみませんか?



