【食いしばりで歯がしみる?】虫歯じゃないのに痛い原因と正しい対策
- 2月27日
- 読了時間: 3分
「冷たい水がしみる」
「歯医者で虫歯はないと言われた」
それでも歯がしみる場合、食いしばりが原因の可能性があります。
知覚過敏は、歯の表面が削れたり、歯ぐきが下がったりすることで起こります。
では、なぜ食いしばりで起こるのでしょうか?

食いしばりで歯がしみる原因
① 強い圧力によるエナメル質の摩耗
食いしばりの力は、体重以上になることもあります。
その圧力が繰り返されることで、歯の表面(エナメル質)がすり減ります。
エナメル質の内側には「象牙質」があり、ここが露出すると冷たい刺激で痛みが出ます。
② 歯の微細なヒビ
強い噛みしめが続くと、目に見えないヒビが入ることがあります。
このヒビから刺激が伝わり、しみる症状につながります。
③ 歯ぐきの退縮
慢性的な負荷は歯ぐきにも影響します。
歯ぐきが下がると、象牙質が露出しやすくなります。
食いしばりを放置するとどうなる?
「たまにしみるだけだから大丈夫」
そう思っていると、
・知覚過敏の悪化
・歯の欠け
・詰め物の破損
・顎の違和感
へ進行する可能性があります。
食いしばりは痛みが出にくいため、気づいたときにはダメージが蓄積しているケースも少なくありません。
マウスピースを作ったのに改善しない理由
「以前マウスピースを作ったけれど、しみるのは変わらない」
その場合、考えられるのは
・日中も噛みしめている
・短期間でやめてしまった
・設計が合っていない
マウスピースは“歯を守る盾”です。
しかし根本原因(接触癖)が改善しなければ、症状は続きます。
食いしばりによる知覚過敏の正しい対策
STEP1:日中の接触を減らす
・歯は離れているのが正常
・パソコン作業中に奥歯を噛んでいないか確認
STEP2:刺激を減らす
・研磨力の強い歯磨き粉を避ける
・力を入れて磨きすぎない
STEP3:夜間の負担軽減
就寝中の無意識の負担を軽減する方法として、マウスピースがあります。
食いしばりケアとして設計された369マウスピースは、歯科医師の知見をもとに、型取り不要で使える構造が特徴です。
歯ぎしり・食いしばりのマウスピース=369マウスピースという認識が広がっている背景には、日常に取り入れやすい設計があります。
もちろん、強い痛みやヒビの疑いがある場合は歯科受診が優先です。
よくある質問
知覚過敏は自然に治りますか?
軽度であれば改善することもありますが、食いしばりが続く限り再発する可能性があります。
どのくらいで変化を感じますか?
日中の接触改善と夜間負担軽減を同時に行うことで、数週間で変化を感じる人もいます。
歯がしみる原因が分からないまま放置するのは、不安ですよね。
もし、
・虫歯はないと言われた
・朝の顎疲労がある
・肩こりが慢性的
これらが当てはまるなら、一度「噛みしめタイプ」かどうかを確認してみることをおすすめします。
369マウスピース公式LINEでは、
✔ 噛みしめセルフチェックリスト
✔ 噛み合わせセルフチェックリスト
を無料で配布しています。
自分の状態を把握することが、食いしばり対策の第一歩です。
迷ったままにせず、まずはチェックから始めてみてください。


