top of page
contents
検索


【音がしない食いしばりの原因】朝の顎だるさは危険サイン?気づかない人が一番多い理由
朝起きたとき、顎が重い。 奥歯が浮くような感覚がある。 でも「歯ぎしりはしていない」と思っていませんか? 実は今、増えているのは 音がしない“食いしばり(クレンチング)” です。 ギリギリと音がする歯ぎしりと違い、食いしばりは強く噛み込む動きのため、 周囲も本人も気づきにくいのが特徴です。 しかし歯や顎への負担は決して小さくありません。 音がしない食いしばりの原因とは? 食いしばりの原因は「ストレス」だけではありません。 近年増えている主な要因は以下の通りです。 1. 姿勢の崩れ スマホやパソコン作業による前傾姿勢は、顎の位置をズラします。 その結果、無意識に奥歯へ力が入りやすくなります。 2. 口呼吸 口呼吸になると舌の位置が下がり、噛みしめが起きやすくなります。 3. 歯列接触癖(TCH) 本来、上下の歯は接触していないのが正常です。 しかし軽く触れ続ける癖があると、夜間の強い食いしばりへ移行します。 このように、 生活習慣の積み重ねが“音のない食いしばり”を生みます。 食いしばりを放置するとどうなる? 「痛みがないから問題ない」と思っていま
読了時間: 3分


【食いしばりの原因とは?】マウスピースを作ったのに使わない人が多い理由
「食いしばりが原因ですね」 そう言われて、マウスピースを作った。 でも―― 気づけば、引き出しの中。 ・違和感があった ・なんとなく面倒になった ・本当に必要なのか分からなくなった もしあなたがそうなら、まず伝えたいことがあります。 それは、あなたの意志が弱いわけではない、ということ。 食いしばりは、“原因”を理解せずに対策すると続きません。 食いしばりの原因はストレスだけではない 「ストレスが原因ですね」 と言われたことはありませんか? もちろん精神的緊張は関係します。 ですが、実際はもっと日常的なものが関係しています。 姿勢の崩れ スマホやPC作業による猫背は、顎の位置をわずかにズラします。その結果、無意識に奥歯へ力が入りやすくなります。 口呼吸と浅い睡眠 口呼吸になると舌の位置が下がり、噛みしめが起きやすくなります。さらに睡眠が浅いと、筋肉の緊張が抜けません。 TCH(歯列接触癖) 本来、上下の歯は触れていないのが正常です。しかし日中ずっと軽く接触している人が増えています。 これらの習慣があると、夜間の強い食いしばりにつながります。 食いし
読了時間: 4分
bottom of page
