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FAQ

FAQ

369マウスピースの使い方について

Q. 369マウスピースをつけるときの注意事項はありますか?

A.

【使い始め】

369マウスピースをいきなり寝るときに使おうとすると、痛みや違和感を感じることがあります。

まずは日中にマウスピースを装着して、口を閉じる練習から始めてください。初めは5分から、慣れてきたら徐々に装着の時間を長くしていってください。装着に慣れてくると口や舌まわりの筋肉が鍛えられて、痛みや違和感を感じることがなくなっていきます。痛みや違和感をあまり感じにくくなったら夜、寝るときにも使ってみてください。

【上下の向き】

369マウスピースには上下の向きがあり、内壁の短い方が下顎側になります。

上下の向きが正しいかを確認してから口腔内に装着してください。
万一間違えて使用した場合、受け口・顎関節症の悪化・偏頭痛の悪化などから全身の不調まで、様々な症状がおこる場合がありますので、ご使用の際はくれぐれもご注意ください。

【装着時】

上下の歯をマウスピースの溝に合わせるようにして、軽く噛みます( 強く噛む必要はありません )。

噛むのは最初だけで、口腔内に装着後は、できるだけ唇を閉じて、鼻呼吸を心がけるようにしてください。

369マウスピース
Q. マウスピースをつけてもすぐに口が開いてしまいます。どうしたら良いですか?

A.

すぐに唇が開いてしまう方は、口にテープをするようにしましょう。369マウスピースを装着し続けていると口の周りの筋肉が鍛えられて、徐々に口が開かなくなります。

Q. マウスピースが大きく感じる場合、どうしたらいいですか?

A.

永久歯が生えそろっていない方などは、下の動画を参考にマウスピースを切ってサイズ調整してください。

歯の本数に関係なく(永久歯が生えそろっている方も)、装着時に歯肉にあたって痛みがある方は、マウスピースの当たっている部分を切り落としてください。切り方は下の動画を参考にしてください。

Q. 使用後のお手入れはどうしたら良いですか?

A.

使用後には、歯ブラシで水洗いをして軽く拭いてケースなどに入れて清潔に保管してください。

洗浄・消毒は、歯ブラシを使ってしっかりと汚れを取っていただければ充分ですが、煮沸消毒*あるいはアルコール消毒をしていただいても大丈夫です。
但し、次亜塩素酸水溶液(例えばハイターなど)などに漬け込むと劣化しますので、お止めください。

*煮沸消毒

お鍋に369マウスピースをいれ、十分に浸る量の水を入れて10分ほど沸騰させます。

​お時間がない場合は、沸騰したお湯をかける熱湯消毒でも大丈夫です。

Q. 使用上の対象年齢はありますか?

A.

ご使用は6歳以上となります

Q. 顎関節症にも効果はありますか?

A.

顎関節症は顎の位置が正しい位置からずれることによって起こります。そのずれが起こる原因の一つが仰向けで眠っているときに顎が重力によって引っ張られることです。 睡眠時に369マウスピースを装着することで、顎が正しい位置に整うので顎関節症にも効果があります。

Q. 歯科矯正中でも併用できますか?

A.

アライナー系(取り外しのできるマウスピース)は一緒に使っても大丈夫ですが、 ワイヤー系(取り外しができない針金を入れるタイプ)だと一緒に使うとワイヤーに引っかかる可能性があるため、一緒には使わない方が良いです。

Q. 鼻呼吸になると書いてありますが鼻炎の人も使用できますか?

A.

369マウスピースをつけていただくと鼻の周りの筋肉とツボ(迎香)を刺激するため、鼻の通りをよくしてくれます。 既に鼻炎ということであればいきなり睡眠中に一晩装着するというよりも、寝る前の5〜10分の装着をして鼻を刺激するのに慣れていただくことをオススメします。

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