369マウスピースを販売する株式会社グリーンライフプランニング(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役社長:松谷修)は女子ラグビー 青木蘭選手・株式会社KAGUYAのスポンサーとして応援させていただくことになりました。
スポンサー締結の経緯
青木蘭選手は、日本の女子ラグビーを長年牽引してきた存在でありながら、出産を経てなお現役復帰を目指して挑戦を続けている稀有なアスリートです。
これまで日本の女子ラグビーの世界では、産後にトップレベルでの現役復帰を果たした選手はほとんどおらず、その道のりは決して平坦なものではありません。
株式会社グリーンライフプランニングでは、青木選手の試合映像や日々の発信、そして実際に女子ラグビーの試合を観戦させていただいたことを通じて、女子選手でありながらも力強さと高い技術を兼ね備えたプレーに強く心を動かされました。
同時に、産後から再びトップレベルを目指す道は簡単ではなく、身体的・精神的な負荷も大きいことを実感し、だからこそ、その高い壁を乗り越えようとする姿勢を心から応援したいと感じました。
当社が展開する「369マウスピース」も、これまでの常識にとらわれないアプローチで、“噛み合わせ”や“口腔からのコンディショニング”という新しい道を切り開いてきたプロダクトです。
「誰もまだ歩いていない道を、自分たちなりの答えを探しながら進んでいく」という青木選手の姿勢と、369マウスピースが歩んできた軌跡には、強い共感と重なる部分が多くあります。
日本における女子ラグビーは、今後ますます成長していくことが期待されています。
その流れの中で、出産を経てなお現役に復帰しようとする選手も、これから増えていくと私たちは考えています。
その先駆けとなる存在のひとりが青木蘭選手であり、当社は、369マウスピースを通じてパフォーマンスとコンディショニングの両面から青木選手を支え、新しいロールモデルの一歩をともにつくっていきたいと考え、今回のスポンサー契約締結に至りました。
今後は、青木選手のチャレンジを末長く応援するとともに、女子ラグビー、そして産後も競技を続けたいと願うすべてのアスリートにとって、一つの勇気と選択肢となるような情報発信・取り組みを進めてまいります。
青木蘭選手 コメント
このたび、株式会社グリーンライフプランニング様にラグビー活動をご支援いただけることとなり、大変嬉しく思っております。
私は3歳からラグビーを始め、競技歴は27年になります。2024年に出産を経験し、分娩台で我が子と対面した瞬間に「もう一度ラグビーに戻ろう」と産後復帰を決意しました。
しかし、産後の身体は思うように動かず、慣れない育児と並行してトレーニングを続ける日々の中で、何度も挑戦を諦めそうになりました。また、日本の女子ラグビー界では産後復帰を目指す選手がまだ少なく、情報や相談できる環境も十分とは言えません。
だからこそ、ライフイベントを迎えた後も選手が競技を続けられる環境をつくっていくこと、そして産後復帰という選択肢を広げていくことが、自分の使命だと感じています。
そんな挑戦を心から応援してくださる松谷様をはじめ、グリーンライフプランニングの皆様には心より感謝申し上げます。
コンタクトスポーツであるラグビーでは、プレー中に奥歯を強く噛み締める場面が多く、長年の食いしばりによる噛み合わせの悩みを感じていました。現在は369マウスピースを就寝時に着用し、日々の口腔ケアやコンディショニング管理の一環として活用しています。
産後復帰を目指す挑戦の途中ではありますが、再びピッチに立ち、自分のパフォーマンスを最大限発揮できるよう、これからも369マウスピースとともに取り組んでいきたいと思います。
株式会社KAGUYA 代表取締役 神山ナオミ 様 コメント
4人の子を持つ母親として、産後に再びラグビー選手として試合出場を目指すという青木選手の挑戦が、決して簡単なものではないことを、深く理解しているつもりです。
多くの女性が出産・子育てを経験すると、気づかないうちに自身の体力に限界を設けているかと思います。体型も体調も変化する中で、「自分にはもうできない」というブレーキをかけ、いつしかやりたいことへの気力さえも薄れていくという感覚を私自身も味わってきました。しかし、産後のまだまだ休みたい体調の中、子育てや仕事をしながらトレーニングを重ね、目標に向かって一歩一歩進んでいく青木選手の姿を側でみていて、「私もまだできる」という勇気をもらえたんですよね。
青木選手の産後復帰までのプロセスを、一人でも多くの方に知っていただきたい。そして、選手として活動する期間、彼女が練習と育児に集中できる環境を整えたいという思いから、スポンサー企業様を探しておりました。そのような中、369マウスピースを手がける株式会社グリーンライフプランニングの松谷代表が温かくご賛同・ご協力くださり、今回のスポンサー契約に至ることができました。この御恩を胸に、青木選手が再びフィールドに立つ日を、応援してくださる皆様とともに心待ちにしております。また、彼女の生き方を通じて、ラグビーに新たな関心を持ってくださる方が一人でも増えることを願っています。
私自身も、在宅ワークの合間に369マウスピースを毎日10分ほど装着し、歯や歯茎のケアを日課にしています。何歳になっても、笑顔で歯を見せて笑いたい。そんな小さな積み重ねを、これからも続けていきたいと思っております。
株式会社グリーンライフプランニング 代表取締役 松谷 修 コメント
このたび、女子ラグビー界で新しい歴史をつくろうとしている青木蘭選手とご一緒できることを、大変光栄に思っております。
青木選手の挑戦は、単に「怪我や出産からの復帰」という言葉では表しきれません。母として、アスリートとして、一人の人間として、何度も迷いながらも前に進もうとする姿は、スポーツの枠を超えて、多くの方の心を動かすものだと感じています。
一方で、産後からの現役復帰の道は、決して簡単なものではありません。実際に女子ラグビーの試合を観戦させていただき、目の前で繰り広げられる激しいコンタクトや、スピードと判断力を求められる展開を目の当たりにしたことで、「この世界に戻る」という決断の重さと、その覚悟の大きさを強く実感しました。
当社の369マウスピースは、「噛み合わせ」や「口腔からのコンディショニング」という、これまであまり光が当たってこなかった領域に挑戦してきたプロダクトです。青木選手のように、新しい道を自ら切り開いていくアスリートとともに歩むことで、口腔ケア・コンディショニングの重要性を、より多くの方に知っていただければと考えています。
今後は、369マウスピースを通して青木選手のパフォーマンスを支えていくと同時に、女子ラグビーの魅力や、産後も競技を続けるという選択肢の存在を社会に伝えていくパートナーとして、長期的な視点でともに取り組んでまいります。
青木蘭選手について
◯SNS
Instagram https://www.instagram.com/ran.aoki/
TikTok https://www.tiktok.com/@ran.aoki
◯WEB記事
Number web(全3回)
◯主な記録
全国大会計8度優勝
2012年 U15神奈川県選抜選出
2013年 花園東西対抗西軍代表選出
2013年 全国高校選抜女子7人制ラグビー大会初優勝
2014年 全国高校選抜女子7人制ラグビー大会2連覇・MVP
2014年 全国高校ラグビーコベルコカップ中国代表 3位
2014年 3地域対抗戦 関西代表優勝
2015年 太陽生命Womens Sevens東京大会優勝
2016年 関東15人制代表選出、3地域対抗戦優勝
2017年 国民体育大会 岩手県大会3位
2018年 国民体育大会 愛媛県大会準優勝
2019年 15人制全国女子ラグビー大会優勝
2021年 リージョナルウィメンズセブンス優勝
2022年 15人制全国女子ラグビー大会優勝
2022年 太陽生命Womens Sevens静岡大会ベスト8
2023年 国民体育大会 鹿児島県大会出場


